錦糸町のAGA専門クリニック | 薄毛・抜け毛治療は専門病院で

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ミノキシジルとは

最終更新日:2020年11月10日

ミノキシジルの基本

ミノキシジルは元々、血管拡張作用をもつ降圧薬として開発されました。その副作用として多毛がみられたため、AGA治療薬として改良されました。現在ではフィナステリド、デュタステリドと並ぶ、代表的なAGA治療薬のひとつとなっています。

ミノキシジルの薬理作用、効能

ミノキシジルは毛乳頭や毛母細胞へいく血管を拡張し、これらに発毛に必要な栄養や酸素エネルギーを送ります。またヘアサイクルを延長する働きもあります。

また毛乳頭を活性化するIGF-1やVEGFを産出し毛乳頭そのものを増殖したり、毛母細胞を刺激しヘアサイクルを延長する作用もあるといわれております。ヘアサイクルは40回ほどで終わってしまうともいわれるため、ヘアサイクルの延長は現在だけでなくて、将来のヘアライフに向けても重要な効果になります。

 フィナステリド、デュタステリドは脱毛の原因になるDHTを阻害することでAGAを改善していきます、一方ミノキシジルは頭皮の環境を整え、直接細胞分裂を促すことで発毛していきます。バケツに穴が開いていて水が漏れてる時に、穴をふさぐのが、フィナステリド、デュタステリドといった薬であり、水を追加してあげるのがミノキシジルの役目になります。作用機序が異なるため、併用していただくと相乗効果により、高い効果を得られます。

ミノキシジル外用について

ミノキシジルは外用にも使われます。リアップなど医薬部外品でミノキシジル5%含有の薬が使われます。一番良いのは内服と外用併用していただくことです。内服と外用を使うことで内側と外側からダブルで効果があります。

内服をベースにしながら外用を気になる部位に着けるといった方もいます。例えば内服と外用を使い、生え際など気になる部位を重点的にサポートしながら、全体的に整ってきたら内服に移行するといった使い方もできます。

どちらか片方ですと、基本的には内服のほうが効果が高いです。ただ全身の血管に沿って移行するため、多毛などの副作用が起きえます。

外用は局所なので全身的な副作用はほとんど起きません。一番の欠点は人によってはつけるのが面倒なことです。そんなことと思われがちですが、きちんと使わないと意味がないため、意外に重要なことです。

医薬部外品との違いですが、一般的には5%までしか扱っておりません、しかし当院はAGA専門クリニックなので5%と15%の2つを扱っております。せっかく使うなら有効成分が多いものをつかいたいですよね。

 ミノキシジルとプロペシア、ザガーロとの違い

ミノキシジルとの違い

ミノキシジルは血管を拡張して毛母細胞への栄養、酸素、エネルギーを供給するお薬です。成長期を延長して発毛を促す働きもあります。プロペシア、ザガーロは短縮した毛周期を改善する薬です。

バケツに穴が開いていて水が漏れているときに、穴をふさぐのがザガーロの役割、水を追加するのがミノキシジルの役割です。作用機序が違うため、2つを組み合わせることでより高い効果を得ることができます。

 (プロペシア、ザガーロのリンクをhttps://agahairclinic.or.jp/drug-minoxidil/ の関連記事のように)

ミノキシジルの副作用

ミノキシジルはもともと降圧薬、血管拡張薬でした。そのため、血圧低下や頭痛、めまい、動悸などが起きうるといわれております。降圧薬と併用する方は時間を空けて飲むのが推奨されます。

人によってはむくむことがあります。この場合低用量からスタートする、早朝や就寝前、横になる前に飲むなどの方法があります。内服では多毛が起きうるので気になる方は外用などを選ぶのもよいでしょう

 最大限副作用を減らしたい方は直接有効成分を注入するメソセラピーを選択する人が多いです。

この記事を書いた人

revive_aga_admin_master_user 医師

 
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