コラム記事

女性の薄毛治療 FAGAとは

女性の薄毛とその原因

薄毛というと男性のイメージが強いですが、最近は女性の患者様も増えています。その背景として、女性の社会進出によるストレスの増加、極端なダイエットでのホルモンバランスの乱れ、不規則な食生活などが考えられますが、その結果として、ヘアサイクルが乱れてしまうことが原因です

男性のAGAでは生え際や頭頂部など局所的に消失しつつ、全体的にも減る傾向にあります。しかしFAGAでは頭部全体が薄くなる傾向にあります。薄毛というよりコシハリが減った。ボリュームが薄くなったと感じる方が多いです。そのため『びまん性脱毛症』とも言います。AGAと違い、気づかないうちに進行しているケースも多く、FAGAだけどそう認識されてない隠れFAGAの状態にある人が多いです。

FAGAと専門クリニック

特に女性の方はAGAクリニックに通いにくい、敷居が高い、人に会いたくないという方が多いです。AGA専門クリニックでないと人にあったり見られてるように感じることも多いでしょう。しかし当院では完全予約制でできるだけ人に会わないようにしている。待合室がなく、直接個室にご案内。脱毛など扱ってないため、ほかの治療の患者様と会うことがないように努めています。

治療時期について

治療開始は年齢stageが早ければ早いほど効果が出やすいです。気づかないうちに進行しているとより治療強度が必要であったり、ウィッグなどでカバーする方もいます。ただ自前の髪が一番です。髪は女性の命でもあり、髪が若いと全体的な表情や雰囲気も若く、活気ある印象が出てきます。一生自分の髪で現役でいられるようにサポートしたいと思っております。

女性でも治療できる

髪の毛のお悩みは男性だけではありません。近年は中高年の方だけでなく20〜30代の若年層の方まで、幅広い年齢層の方々が髪の毛の悩みを抱えているといわれています。しかし薄毛=男性というイメージはいまも強く、専門クリニックなども男性が対象なのでは?と不安に思う方も多くいらっしゃいます。確かに近年増加傾向にある薄毛を専門とする病院では、男性の患者様が多数を占めています。そのため、病院内で他の男性患者様と顔をあわせるのが恥ずかしい、と感じる患者様もいらっしゃいます。

治療について

女性のAGA治療ですが、内服や外用、メソセラピー、HARGなどがあります。女性は男性よりも副作用の訴えがでやすいです。どうしても髪は増やしたいが、多毛になるのはちょっとという方もいます。内服を併用しながら治療する方もいれば、内服を避けて、外用とメソセラピーで治療人それぞれ希望する方もいます。10人いれば10人分、オーダーメイドの治療法を提案させていただきます。まずは髪の専門クリニックの当院にご相談ください。

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[ 錦糸町院 ]

住所
東京都墨田区錦糸3-4-10 小栗ビル2階
最寄駅
東京メトロ半蔵門線錦糸町駅3番口から徒歩0分
電話番号
03-3623-0707
診療時間
[平日]11:00 - 20:00 
[土日]10:00 - 19:00
※最終受付:診療時間30分前
休診日
不定休
支払い方法
現金、クレジットカード(Visa・MasterCard・JCB・AMEX・ダイナースクラブ)、医療ローン、銀行振込
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[ 大井町院 ]

住所
東京都品川区大井1丁目大井町駅前三井ビルB1
最寄駅
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[平日]11:00 - 20:00 
[土日]10:00 - 19:00
※最終受付:診療時間30分前
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