錦糸町のAGA専門クリニック | 薄毛・抜け毛治療は専門病院で

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リバイブAGAクリニック

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AGAとは

最終更新日:2020年11月10日

AGAとは、Andro Genetic Alopeciaの略で「男性型脱毛症」のことです。AGAは遺伝及び男性ホルモンによる脱毛症です。成人男性によくみられる脱毛症で薄毛の大半がAGAを発症しています。近年は女性でもみられAGAやFAGAといわれます。

前頭部と頭頂部が産毛状になり、生え際は後退し、頭頂部は薄くなってしまうのがAGAの特徴です。末期では前頭部から頭頂部にかけて髪が消失します。

AGAは治療せず放置していると徐々に進行していくため、早期治療が大切になってきます。遺伝の影響も大きく、父母などで薄毛が見られる方は将来同様の経過を辿るリスクが高いため、特に早期診察が推奨されます。

20代以降の男性に多くAGA人口は1260万人で3人に1人がAGAといわれております。

AGAセルフチェック

父、父型の祖父母に薄毛の人はいる

母、母型の祖父母に薄毛の人はいる

寝起きや枕元に抜け毛が増えた

洗髪後や排水溝に抜け毛が増えた

コシハリが減りボリュームが減った

生え際が後退して産毛が増えてきた

頭頂部が薄くなってきた

薄毛が進行している

思春期以降薄くなり始めた

(女性の方へ)妊娠、更年期を機にボリュームが減り始めた。

3個以上当てはまる方はAGAの可能性が高いです。進行性でもあり診察が必要となります。

まずは無料カウンセリングへ

1-2個以上の方もこれから進行していくAGAの可能性もあるので油断せず気になれば無料カウンセリングへ

AGAの仕組み

髪の毛はヘアサイクルといって3つの段階を繰り返しています。髪の毛が伸び、太くなる「成長期」、成長が止まり抜けてくる「退行期」、毛包が停止し、次に生えてくるまでの「休止期」で構成されています。成長期は「早期」、「中期」、「後期」と分類されます。ヘアサイクルは一生涯で繰り返される回数が決まっており40回程度ともいわれております。正常のヘアサイクルが繰り返されることで、健康な髪の毛が保たれます。

AGAは悪玉男性ホルモンの「DHT(ジヒドロテストステロン)」が男性ホルモン受容体と結合することで発症します。DHTはテストステロンが、「5αリダクターゼ(5α還元酵素)」によって変換され生成されます。DHTは生え際や頭頂部などでヘアサイクルの成長期を短縮する作用があります。通常成長期が2-6年ありますが半年から1年になりえます。

ヘアサイクルが乱れ、長く太いコシのある髪の毛が育たず、産毛のような細い弱い毛ばかりが増えることを軟毛化といいます。軟毛化した毛が増えるとボリュームが減り、抜け毛多増え、生え際が後退し、薄毛が進行していきます。

テストステロン自体は筋肉や精子に大切なホルモンですが、そのバランスが崩れると髪の毛にとっては悪影響となります。

AGAの進行パターン

AGAはいくつかの段階を得て進行していくことが知られています。一番知られているのは「ハミルトン・ノーウッド分類」と言われております。男性で多いのは生え際から薄毛が進むタイプや頭頂部のつむじにあたるところから薄毛が進むタイプ、併発したタイプなど様々です。女性ではわかりやすい経過ではなく、全体的なボリュームの低下、コシハリの低下といった経過を辿ることが多いです。

若年男性の1型ではフィナステリド、デュタステリドを使うことが多いです。Ⅱ型Ⅲ型と進んでくるとミノキシジルやメソセラピーを併用することが増えてきます。年齢、ステージがあがるにつれ治療効果が悪くなる傾向にあるため、人それぞれ最適な治療法が変わるため、専門医における早期診断、早期治療が大切です。

AGA治療法

AGA治療でいくつかの治療法が存在します。内服薬、外用薬、注射を用いるのがAGA専門クリニックの一般的な治療法です。抜け毛予防や現在の毛髪維持ではDHTを阻害するフィナステリド、デュタステリドを使用します。これらの薬は短縮されたヘアサイクルを正常に戻すことでAGAの進行予防、コシハリのある髪の毛を取り戻すことができます。若い方やstageⅠ~Ⅱで選択されることがありますが、ある程度進行している方や年齢が高い方には不十分です。

それ以上ではミノキシジルの内服や外用を併用することがおすすめです。ミノキシジルは毛母細胞へ向かう血管を拡張し、必要な酸素、エネルギー、栄養を供給することで効果を発揮します。毛母細胞の増殖や成長期の延長といった効果もあります。

 その他にも直接頭皮に有効成分を注射していく「メソセラピー」、幹細胞から抽出した、各種の成長因子を含むタンパク(AAPE)を局所注入する「HARG」があります。内服の場合、吸収され代謝され運搬されという過程を得るので到達率が高くありません。注射なので直接ダイレクトに有効成分を患部に届けることができます。即効性があり、効果が高いこと、局所注射なので多毛などの副作用がほとんどないことが特徴となっております。希望部位に多く打てるため、内服よりも生え際頭頂部など気になる部位をより増やす効果があるのが利点です。30-40代以上の方、stageⅢ以上、生え際、頭頂部が気になる方には有効な治療法となります。当院ではU225という機械を使って打つため、痛みや出血ダウンタイムが少なくなっております。4cc以上で男性では成長因子、ミノキシジル、フィナステリド。

女性では成長因子、ミノキシジル、プラセンタを配合しております。内服で全体的に増やしメソセラピーで気になる部位を重点的に増やすのは有効な選択肢です。

AGA治療の経緯

AGAはすぐに治療効果が出るわけではありません。最初2週間から3ヶ月ほどは初期脱毛といって抜け毛が増えることがあります。これは新陳代謝が良くなり発育不良な毛や寿命が近い毛が抜けてしまうことで起きます。薬が効いて毛母細胞がリスタートしている証拠でもあります。

治療には個人差が大きいですが、年齢、stageが高いほど効果が出にくい傾向にはあります。通常当院の治療では3ヶ月ほどで髪のコシハリが増え、生え際や頭頂部に産毛が増え始めます。Stageと比較して治療強度が低いときや単剤では治療効果が乏しいこともあります。効果が出るまで半年以上かかることもあります。効果が薄いときは再度治療内容について相談する必要があります。1年ほどして落ち着いてきたら再度治療方針の確認を推奨しております。事故中断してしまった場合は再度進行して、増やした分が無駄になることがあります。AGA治療には個人差があるため経過写真、年齢、stageを踏まえ医師と相談することが必要です。

AGAは完治できるのか

AGAは進行性の脱毛症であり、加齢によっても抜け毛が増える傾向にあるため、完治するのは難しいといわれております。

AGAの原因であるDHTを抑制するにはフィナステリドやデュタステリドのような薬が必要です。効果を維持するには服用の継続が必要です。AGA治療としては進行を抑制して異常な抜け毛を減らすこと、正常な髪の毛を増やすことです。10代や20代の髪の毛がずっと続くわけでもなく、服用を中止すると薬が抜け、再度進行し始めます。

ただ維持ですと増毛ほど治療強度が必要ないケースもあります。もちろんAGAのような進行性脱毛症ではなく、ストレスや円形脱毛症が原因の場合は治療を中断しても進行しないケースもあります。貴方にあった最適なプラン、将来のヘアライフを一緒に考えたいと思っております。

昨今のAGA事情

AGAは全国に約1,260万人そのうち気にかけている人は800万人、何らかのケアを行ったことのある人は650万人いるといわれています。実は国民病なんです。一方でAGAを治療するために医療機関を受診する患者数は多くはありません。放置されているか、医薬部外品やサプリメント、育毛シャンプーなどで自己流のケアをしていて手遅れになるケースもあります。

AGAは年齢とともに発症率が増えてきます。20代で約10%、30代で約20%、40代で30%、50代以降で40%あまりの男性がAGAを発症しています。年齢とともにstageも悪化する傾向にあります。

AGA以外の脱毛症

AGA以外にもいろいろな脱毛症がみられます。それぞれ原因や治療法が異なるため、自信で判断することは困難です。

AGA以外でも同様の治療で治癒するケースもあります。

代表的なのは円形脱毛症です。髪の成長サイクルの短縮ではなく、自己免疫が原因とされています。

500円玉のように丸い形の脱毛斑ができるのが特徴です。手のひら大になることや複数できることもあります。自然治癒もあれば放置していると脱毛部位が半頭ないし全頭に広がることもあります。

円形脱毛症の原因として有力視されているのが、「自己免疫疾患」です。Tリンパ球が毛根を異物と誤認して攻撃してしまうために発症すると考えられています。毛根が傷み正常の髪でさえ突然抜け落ちてしまいます。アトピーやストレス、妊娠や遺伝、膠原病などが一因とは言われておりますが、現在の段階では自己免疫異常起きる原因はまだ明らかになっていません。難治性で取り扱っている医療機関が少ないですが、当院はAGAではなく、円形脱毛症専用の治療を行って治療実績を残しております。

 ほかにも牽引性脱毛症やびまん性脱毛症、抜毛症などがあります。牽引性脱毛症は髪の毛が同じ方向から牽引され続ける負荷がかかることでおきます。女性のポニーテールなど髪の毛を引っ張る髪型を維持することで発症する脱毛症です。抜毛症では自分の髪の毛を抜き続けることで頭皮に負荷がかかり、抜くのをやめても生えてこなくなります。

脱毛症にはいろいろな種類があり、原因を特定するためにはAGA専門クリニックにて医師の診察を受けましょう。

10代20代のAGA

昔はAGAは40代50代中年のイメージがありました。ですが実は最近は20-30代から治療する人が多いです。AGAは初期のうちに治療すると、軽い強度の治療で進行予防や治療できることが多いです。

男性ホルモンDHT悪玉脱毛ホルモン・DHT(ジヒドロテストステロン)が一番影響を及ぼす時期は、男性ホルモンの分泌が盛んな20代~30代です。ヘアサイクルの周期は40回程度とも言われております。早めに正常なヘアサイクルを保ち、毛母細胞の寿命を延長することが40-50代のヘアライフに好影響を与えます。40-50代のシミは若いときの日焼けが原因とも言われております。AGAも日焼け対策のように早めの準備が必要です。

AGAは遺伝や男性ホルモンの影響が大きいですが、生活習慣、ストレスも原因となります。バランスの良い食生活、品目の多い、偏らない食事が大切となります。仕事上難しいときはAGA用のサプリメントなども補助になります。当院のサプリメントはリジンや、亜鉛、ビタミンなどが含まれます。喫煙や過度の飲酒などの生活習慣もリスクとなります。

ストレスに関しては周りの家族に相談してみる。ストレスもためこまず、周りの人に相談したり、定期的に発散することが大切です。生活習慣や髪のストレスなども無料カウンセリングさせていただいております。

この記事を書いた人

revive_aga_admin_master_user 医師

 
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